2022年度第1期ITコーディネータ「ケース研修」仙台平日1-1コース<全日オンライン開催>のご案内

 

 一般社団法人戦略経営促進機構は、2022年度第1期のITコーディネータ/ケース研修の実施機関として、仙台平日コース1-1(全日オンライン開催)を開催することになりましたので、お知らせいたします。

 オンライン開催ですので、宮城県からの参加だけではなく、全国各地からもオンライン(zoom)参加できますので、是非、ご参加くださいますようお願いいたします。

開催日:令和4年6月22日(水)7月6日(水)・20日(水)

        8月3日(水)・24日(水)・9月7日(水)    6日間

    ※各日 9時30分~18時00分(昼休み1時間あり)

定 員:最大12名/最小3名

受講料:220,000円(税込)

申込先:https://itc-shikaku.itc.or.jp/case/

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 世界的なブームとなっているDX(デジタルトランスフォーメーション)。今後、企業を取り巻く環境は、「電子帳簿保存法の改定」、「インボイス制度導入」、「デジタル庁の設置」、「FinTechによる新たなサービス展開」、「金融と商流のEDI接続」、「AI、IoT、5Gなど最新技術を活用したイノベーションの実現」、「テレワークやワーケーションの普及」など、企業を取り巻く環境は大きく変化するものと予想されます。そのような中、DXを活かしたDX経営において、これまでのビジネスモデルの仕組みを変革させるため、最新技術などの動向を踏まえながら経営戦略を立案し、その経営戦略をベースに、業務改革とデジタルシステムを素早く展開し、それらのデータを活かしながらお客様の付加価値を高め、会社としての事業継続を図っていく必要があります。

 経営とITの知識を保有している「ITコーディネータ」は、20年ほどの歴史があり、IT経営化の専門家として、全国でも数多くのITコーディネータが活躍しております。ITコーディネータ資格取得のためのケース研修で学ぶ「IT経営推進プロセスガイドライン」は、経営戦略やIT戦略のフレームワーク等が体系的に整理されており、同ガイドラインは、資格取得という部分にとどまることなく、DX経営による変革人財を育成するための有効なガイドラインの一つともなっております。

 一般社団法人戦略経営促進機構では、ITコーディネータ制度の創設時よりインストラクターを経験している講師陣により、「IT経営推進プロセスガイドライン」を学ぶケース研修を通して、これまでの経験や今後の動向を見据えたDX経営の在り方などを踏まえた講義を実施してきております。

 是非、社内における変革人財を育成するため、DX経営の担い手である有能な若手社員にその機会を与えてみてはいかがでしょうか。

<チラシ>